医療機器 耐用期間について

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医療機器の使用期間を表す用語として「耐用期間」というものがあります。

「耐用期間」とは、その定義として「当該機器の標準的な使用状況の中で、交換部品、補用品等を交換したり、修理・オーバーホールを繰り返しても、その機器の信頼性・安全性が目標値を維持できなくなると予想される耐用寿命」とあり、従ってこの「耐用期間」が医療機器においての使用可能年数と言うことができます。

医療機器の殆どが8年の耐用期間と定められています。

また、「耐用年数」という用語がありますが、「耐用年数」とは器械の寿命を表すものではなく、固定資産の税務上の減価償却に際し、減価償却費の計算の基礎となる年数です。